定期清掃

■清掃管理表を 掃除の基本は掃く、拭く、捨てるを継続していくことですが会社のスタッフの皆さんが掃除をされるうえで清掃管理表は重要になります。役割分担を決めて掃除する事が会社全体を管理する事ができます。また、人の手ですることですので簡単にキレイにする方法も工夫する事も大切になってきます。

■スタッフができない 何処までが掃除ができないのかにもよりますが掃除のできる範囲と、できない範囲を明確にする。できない部分の検討をして解決する事が大切のように思います。


■年末の大掃除には 清掃管理表に基づいて掃除をしている限り年末の大掃除は特別必要ないような気がします。但し、1年の締めくくりだからとか、日頃、掃除をされていないとか、それ以外の思いがある場合は別です。自分自身の机の上と下の整理・整頓をしておけばよいのでは・・・・早く帰って家族で紅白歌合戦でも見られては如何ですか?

■業者に頼む 清掃費は経費で落とせますが何処までの予算が組めるのかにもよりますが、この部分だけは業者に任せる事は良いのですが只、いかに安く良い仕事をして頂くかによりますが清掃の殆どは人がする事ですので依頼者の思惑と業者の思惑とが食い違う事が有りますので良くお互いが話し合いをして置かないと問題が起きるように思います。値段だけで判断することは問題ですし業者も安請け合いをする事で契約内容の作業が出来ずらくなる為、継続できないことにも成りがちです。法人様の清掃価値観が大切のように思います。

■パートの方を雇う 予算の関係でパートの方を雇用することも良いと思います。但し、面接の段階で清掃の思惑をしっかりと話し合う事と後の管理をしていかないとお互い気持ちよく続ける事が難しくなります。人間様がする事ですので言いたいことは丸くはっきりと伝える事がコツです。

■作業システムとは 例えば、清掃の手順とクリーニング方法をシステム化をしておくと誰がしても簡単に作業を終えることが可能になります。その為に外部から清掃マネージメントを受けるのも方法です。スタッフの皆様はプロでは有りませんので仕上がりは余り気にせずに継続されることをお勧めします。
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