木床の汚れワックス掛け

◆いろいろな木床 純木の床から合板床材までいろいろ有りますがその素材の良さを生かしたお掃除の仕方が大切です。メーカーさんに確認できるので有れば確認して下さい。

◆純木のお手入れ オイル、ワックス仕上げしてある場合でもつや消しなどを施した塗装をしてある場合は光沢なども考慮したうえでワックスを掛けて下さい。無塗装の場合はキレイな水で絞った布での拭き上げのお手入れになりますのでホコリ・汚れが付かない環境を作ることが大切です。掃除機を掛ける時も傷が付かないように気を付けて下さい。

◆合板のお手入れ 新築の段階ではキレイにワックスは保たれていますが日がたつにつれ、お手入れの仕方も有りますが汚れが付き光沢も無くなってきます。その場合は中性洗剤1:お湯5の割合で洗剤を作りスポンジに浸けながら擦り洗いを全体にしてキレイな水で絞った布で拭き上げてください。その後乾燥させてワックスを掛けて下さい。但し、フローリング・木床に関しては洗剤・水の使用量を出来るだけ控えめでのお手入れをしないと木の継ぎ目から水が入り込み反ったりヒビ割れなどを起こしますのでくれぐれも注意して下さい。

◆染みは 純木の無塗装では染みその物を発見したら直ぐに取るようにして下さい。水で硬く絞った布で染みの上に乗せて軽くたたく要領で拭き上げて下さい。但し、染まりきってしまった場合は薄くはなりますが取れませんので、いちど白木洗い業者に相談して下さい。また、ワックスが塗布してある場合は水が落ちて時間が経ちますと白く斑点に成ります。その場合は弱アルカリ洗剤スプレーをかけて軽くスポンジで擦り拭き上げ、染み部分の回り全体を広いめに水で絞った布で拭き上げて下さい。但し、光沢は落ちますのでワックスの塗りなおしをして下さい。

◎この写真は窓を閉めるのを忘れてしまいその後、雨が吹き込み純木が反りかえり継ぎ目が広がってしまい水染みになりました。  

※作業風景    
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